栃木県小山市の空き家を買い取りした体験談です。

 

 

栃木県小山市の空き家を売却した体験談を語ります。

 

 

結果的に不動産会社に空き家を買い取りしてもらう形になりましたが、そのときの様子を詳しくお伝えします。

 

 

ここ最近、空き家も増える一方でだんだん売るのが難しくなってきたように思います。

 

 

私自身も仲介では買い手がつきにくい、とのことから買取を選択。

 

 

結果的に売却できたので良かったのですが、仲介だったら一体どのくらい売れるまで時間がかかっていたのか。

 

 

小山市内もなかなか空き家が売れていないのでしょうか。市は空き家バンクの登録を推薦しているようにも思います。

 

 

もし、小山市内で空き家の売却で悩んでいるなら下記も参考にしてみてください。

 

 

今は空き家を売却する方法も様々あって、それと同時に便利なサービスが増えてきています。あなたにとってどのような売却方法が合うのか知るきっかけになると思います。

 

 

 

空き家バンクとは?

 

 

 

私の小山市の空き家状況

 

 

私は今埼玉に住んでいて、60代後半の年齢の母親と39歳の私(長男)の2人家族です。

 

 

妹がおりますがすでに他家へ嫁いでいます。

 

 

私の実家は、栃木県の小山市という栃木県の南部のエリアにありました。

 

 

実家は、平屋建てでしたが敷地面積が550平方メートルあり、間取りが5LDKでトイレは2か所に設置されていました。

 

 

建物の広さは200平方メートルありましたが築年数は40年に達していました。

 

 

私の実家空き家となったきっかけは、約10年前に父親が病死したことにありました。

 

 

このときすでに、私と妹は東京の会社で働いていたこともあり実家に戻るつもりはありませんでした。

 

 

そのため、当初は母親が小山市の実家で一人暮らしをしていましたが、5年が経過して一人暮らしでは心細いと愚痴をこぼすようになりました。

 

 

また、母親は自動車の運転免許を持っていません。

 

 

年齢を重ねるごとに、自転車で食材や日用品を買い物に行くのがひどく負担に感じるようになっていきました。

 

 

これが理由となって、5年前に母親は実家を出て独身の私と埼玉県南部にある都市にある賃貸マンションで生活することになったのです。

 

 

実家の小山市の空き家を維持する費用がとにかくかかる

 

 

栃木県小山市にある実家空き家となりましたが、当初は月に一度のペースで実家を訪問して、庭に除草剤をまいたり墓参りをしていました。

 

 

埼玉県南部のマンションから小山市までは電車に乗れば1時間で行くことができます。

 

 

そのため、気分転換も兼ねて私が毎月空き家となっていた実家を訪れて庭の手入れなどしていました。

 

 

しかし、築年数がすでに40年近く経過したこともあり、トタン屋根部分の塗装が剥げ落ちていたりしました。

 

 

外壁も塗装をする必要性が出はじめ屋根の塗装や外壁塗装をすると数十万円の出費となってしまいます。

 

 

また、庭にある2本の松の木が手入れを怠ったことが原因で2本とも腐ってしまったのです。

 

 

そこで実家についてお金をかけて外壁塗装をして建物を維持し続けるか、それともいっそのこと処分してしまうかを母親と相談したのです。

 

 

私としては生まれ育った家ですし、お墓は実家から歩いて10分の場所にありますからなんとか維持したいという気持ちがありました。

 

 

その一方で、実家を維持し続けるためには平均して毎年10万円程度の出費が必要になる事が考えられました。

 

 

そこで、母親の気持ちとしてもう二度と栃木県小山市には戻らずに、埼玉県で一生を終えるという意思を確認させてもらったうえで、実家を処分することを決断したのでした。

 

 

それが、2016年12月の出来事でした。

 

 

それまでは、月に一度のペースで私が実家に帰っていたこともあり実家の室内には使用しないタンスや、食器、古いテーブル、使用しない布団などが置きっぱなしとなっていました。

 

 

しかしいまさら、これらのタンスなどを埼玉県にある私のマンションに持ってくるつもりはありません。

 

 

不動産仲介業者に依頼するも立地がネックとなる

 

 

そこで、現状のまま処分という形でいったんは地元の不動産仲介業者に依頼することになります。

 

 

実家を売りに出すことを決めて小山駅前にある不動産会社に相談してみました。

 

 

すると

 

「あの場所の一戸建てだと売りに出しても買い手が現れるまで1年かかるかもしれないよ」

 

と言われてしまい、私は困ってしまいました。

 

 

そこで売りに出すのは諦め、不動産会社に買取してもらうことに決めたのです。

 

 

実家を買取りしてもらうことにしましたが、どの程度の資産価値があるのかを知る必要があります。

 

 

そこで、複数の不動産会社から話を聞けば、適正価格を知ることができるだろうと考えインターネット上の不動産一括査定サイトを利用することにしました。

 

 

インターネットで「不動産一括査定」と検索すると複数のサイトが表示されました。

 

 

大手不動産会社だけに一括査定を依頼しても買取を断られる可能性もあると考え、約1700社以上の不動産会社が参加しているイエウールで査定を依頼することにしました。

 

イエウールのサイト上で、実家の住所や広さなどを入力し査定を依頼する不動産会社を3社選択して査定を依頼しました。

 

 

土曜日の深夜の時間帯に査定を依頼しましたが、翌日の日曜日の午前中には3社すべてから私の携帯電話に連絡をもらうことができました。

 

 

そして、さっそく現地を拝見して査定をさせていただきたいとのことでした。

 

 

このため、翌週の土曜日に時間をずらしてに実家に来てもらい査定をしてもらうことにしました。

 

 

実際に査定をしてもらったところ3社とも建物の資産価値は0円と提示してきました。

 

 

ですから査定金額は土地の評価額だけでした。

 

 

しかし、それでも3社でばらつきがありました。

 

 

A社は約1080万円、B社は約1000万円、C社は約1150万円と提示してきたのです。

 

 

 

3社とも「現状のままで買い取らせてもらいますので、室内に残されているタンスや布団などは、すべてそのままで結構です」と言います。

 

 

私は正直、500平方メートルも敷地があるのに高くても1150万円なのかと疑問に思ってしまいました。

 

 

しかし、3社の担当者も

 

「売りに出す場合は、もちろん売主様のご意向でもっと高い金額で価格設定をすることが可能です。しかし立地が悪いですから、成約するのに半年以上は時間がかかると思います」

 

 

と言います。

 

 

私はいったん検討させてもらうと返事をしたうえで、2週間の間3社の担当者と電話で何回か「もっと買取価格を上げることはできないか」交渉してみました。

 

 

しかし、3社とも「上げることはできない」の一点張りでした。

 

 

このため母親とも相談のうえ、もっとも高い金額を査定してきたC社に1150万円で実家を売却することを決断しました。

 

まとめ

 

 

不動産会社と売買契約を締結し、所有権移転登記を済ませたあと今年に入ってから元実家を見に行きました。

 

現状のまま引き渡しをする条件でしたので、元実家がどのようになっているのか気になっていたのです。

 

 

庭の木や、家の中に置き去りにしたタンスなどはどうなったのかと気になっていましたが、すでに家の解体作業が始まっており建物は半壊の状態となっていました。

 

 

そして庭木はそのままとなっていましたが、作業員の方に尋ねてみると完全な更地にするとのことでした。

 

 

実家を処分するにあたって一括査定サイトを利用しましたが、メリットとしては複数の不動産会社と労せず連絡をとることができた点にあったと思います。

 

 

自分の力で1社ずつ探し出して査定を依頼するのは大変な手間だったと思います。

 

 

デメリットとしては、登録してある不動産会社1700社もありましたので、何を基準に選んだら良いのかがわからなかった点にありました。

 

 

それにしても、無事に実家の処分が完了して、感無量の気持ちでいっぱいです。

 

 

なので、空き家の売却で悩んでいるなら一括査定はおすすめです。

 

 

効率が良いですし、何より売るまでの時間を大幅に減らすことができたことが良かったです。

 

 

無料で複数社に依頼できますので利用してみてください。

 

 

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