土砂災害警戒区域の土地は今すぐ売却すべき。建て替えができない土地のリスクとは?

 

土砂災害警戒区域の土地は今すぐ売却するべきです。

 

 

なぜなら、土砂災害の危険があり建て替えができないこと。

 

 

また、売るときにその土地の危険性を伝えなければならず、売ることが非常に難しくなってきているのです。

 

 

ここ最近、震災や台風などの影響で地盤の悪い土地の存在が知れるようになってきました。

 

 

その中でも湿地や埋立地などがこれにあたります。

 

 

海の近くや田んぼ周辺の分譲地には、本来は安全とは言えない土地をその当時ぎりぎりの範囲で造成工事して販売されたものがあります。

 

 

しかも、2014年に土砂災害防止法が改正されたことによって、土砂災害特別警戒区域が設定されました。

 

 

国土交通省より、土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域が公開されています。

 

 

各都道府県が公開している土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域

 

※国土交通省

 

 

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)

 

指定されると以下のようになります。

 

・災害時の警告や避難方法が定められる

 

・ハザードマップが作成される

 

・不動産取引の際は、警戒区域であることを伝えなければならない

 

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)

 

指定されると以下のようになります。

 

・住宅、社会福祉施設、幼稚園、病院などは知事の許可が必要

 

・建築物の構造規制、建築確認

 

・建築物などの移転の勧告、支援措置
(支援措置としては、住宅金融公庫の融資や補助を受けることができる)

 

・知事の許可を受けなければ宅地の売買などの契約の締結が行えない

 

・売買などにあたり特定開発行為の許可について重要事項説明を行わなければならない

 

 

これにより、土砂災害の危険性がある地域は住宅の建て替えができなくなってきているのです。

 

 

 

特別警戒区域内は、建物の移転勧告が出ることもありますし、売却時の告知事項として土地の危険性を伝えなければなりません。

 

 

よって以前よりも家を売るのが難しくなってきているのです。

 

 

こうした土地は、その地域の人口が少なくなればなるほど、資産としての価値がなくなるということです。

 

 

また、災害の危険性の高い土地に住んでいる人に対して、市町村や国はこれから先、維持してくれる可能性が低くなるでしょう。

 

 

残念ながら、地盤が悪いせいで建て替えのできない土地は、早めに売却しないと永久に売れないリスクがあります。

 

 

その場合は、一刻も早く買取業者などを利用してすぐに処分を考るべきということです。

 

 

仲介で売却するときには、買い主に重要事項の説明をすることは必須です。

 

 

下記のサイトでは、複数の不動産会社に見積もりが依頼できます。

 

 

無料で利用できますし、色々な不動産会社へ相談することができます。登録も1分もあればすぐにできます。

 

 

迷っているくらいであれば、早く負担になっている家を処分するためにも利用しましょう。

 

 

【無料】全国の不動産会社から一括見積もり

空き家の売却なら以下3社のいずれかでOK

イエウール

・実家が地方で空き家。初めての不動産売却ならイエウールが圧倒的におすすめ

・2019年2月現在、不動産会社の提携数が1700社で業界1位。全国の地方・地域密着で不動産会社がたくさん

・2018年7月時点で、査定依頼件数がついに業界で1位。イエウールを利用して売却できた人が多い※東京商工リサーチ調べ
・不動産会社の得意分野のバリエーションが豊富なのが特徴。

・空き家や地方に物件があるなど、あなたのニーズにあった不動産会社とマッチングがしやすい。

・不動産会社の数が多いため、たくさん比較することで結果的にスムーズに売ることにつながる


リビンマッチ不動産売却

リビンマッチは買取業者が多く登録されているのが特徴

仲介で買手が見つからない、仕事で平日は時間がとれない、年齢もあって体力的に厳しい、子育てで忙しい、実家が遠い方向け

現行法では違法になる建築物や、建物を建てられない土地(再建築不可物件、既存不適格物件)を持っている方

・秘密で売却したい

・とにかく早く現金化したい(スピード売却)


LIFULL HOME’S

・空き家バンクを活用したいと考えているならLIFULL HOME’Sがおすすめ

・全国に空き家や空き地を所有している方で、活用に困っている場合は登録しよう

匿名査定ができるので、とりあえず簡単な相場や価格を知ることができる

・国土交通省が空き家バンクの情報を一元化。その実施事業者がLIFULL HOME’S

・特に売り急いでいない、時間に余裕がある場合はあり
・ポータルサイトが充実。買取、売却、賃貸のほか、遺品整理、リフォーム、引っ越しなどの見積もりも可能




空き家を売るときに1社だけに依頼しようとしていませんか?

1社だけに依頼するのは危険です。
なぜなら、比較しないと1社だけの買取価格では損する可能性があるからです。
複数社に見積もり依頼してから決めましょう。
登録はいたって簡単。だれでも1分ほどですぐ終わります。

今すぐイエウールで複数社に査定を依頼する
このページの先頭へ戻る