50代(長男)から考える実家の空き家問題

 

実家の空き家問題というのは、都会に住んでいるのか田舎に住んでいるのかに関わらず、後を継ぐ人がいなければ誰にでも起こり得る悩む問題の一つです。

 

 

現代では核家族が増え、40、50代ともなればすでに自分で新しい家を購入していることも多いので空き家というのは困るものでもあります。

 

 

空き家をそのままにしておくことで不法侵入や犯罪に利用されることもあるので、自分の管理が行き届かないようであれば空き家は更地にして売却したほうが良いでしょう。

 

 

更地にするにも建物の取り壊しに費用がかかりますし、田舎で人気のない地域であれば更地にしたものの売却できない状態が長く続いてしまうようなことも覚悟しなければならないでしょう。

 

 

そして、更地にして売却するにも隣の家との境界線がきちんとわかるかどうかということが大事になってきます。

 

 

ブロックや塀などできちんと境界線がわけられているような土地であればよいですが、そういった境界線があいまいな土地であれば売却したくても売却できません。

 

 

土地や空き家の固定資産税だけをずっと払い続けなければいけないようなこともあるものです。

 

 

そして自分の実家が空き家で、さらにお隣も空き家だったり住民はいても話し合いに応じてくれないようであればそのまま境界線が分からないまま売却できないので注意です。

 

 

ですから実家の空き家を売却する時は、実家での近所付き合いなども必要になってくることがあるでしょう。

 

 

古い空き家や家屋でなければ建物と土地付きで売却を考えてみても良いですが、その場合もある程度のリフォームはしないと売れない場合が多いです。

 

 

日本は少子高齢化が進んでいますから、人口に比べてこの先建物が余ってくることが考えられます。

 

 

中古であっても売却できるかどうかは微妙なところなのです。

 

 

家のローンに苦しめられたくないと考える人も多いので、安い中古住宅が新築住宅よりも求められることもあります。

 

 

ですがいくらで売れるか査定してもらったとしても、現実的にその金額で売却できるかどうかはまた別問題です。

 

 

査定してもらって売却しても良いと思える金額が出たとしても、実際にその金額で売れるかどうかはまた別だというように考えておくと良いです。

 

 

売れなければどんどん値を下げていかなければいけないですから、よほど立地の良いところでない限りは甘く考えないようにもしましょう。

 

 

また、実家の空き家を売却する権利が自分にあるのかどうか、ということもはっきりさせておくことが必要です。

 

 

家屋も土地も親名義のままになっていたような時は兄弟内で揉めることもあります。

 

 

親がまだ生きていれば良いですが、なくなっているような時は兄弟が建物、土地の権利を求めてくることもあります。

 

長男だからといって自分が売却できると思っていたら、手続き上そうではないこともあるので手続きで不備、確認をとらなければいけないようなことはないかもチェックしておくと良いでしょう。

 

 

また、実家の空き家に価値がないと思って安く不動産屋に売却したら、後で価値があるとわかって損をするということもあるので実家の空きや周辺の価値がこれから開発地域になっていないかなどの勉強もしておくと良いです。

 

 

いったん手離してしまうと、元に戻すにはまた買い戻さなければいけないので、売却は更地にするにしても土地付きで売却するにしても慎重に行うことが必要です。

 

 

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