本当にその業者で大丈夫?遺品整理業者に見積もり依頼するときの注意点

 

遺品整理業者見積もりを依頼する場合、不動産会社や葬儀屋に紹介してもらうケースが多いようです。

 

家を売却する際に、そのまま不動産会社に紹介してもらうというパターンです。

 

また、遺品整理をを行っている業者をインターネットで自分で探したり、チラシなどからみて依頼業者を決める方場合もそうですね。

 

ただし、ここ最近では先に安く料金を提示し当日になって高額な請求をされてしまっているケースも多くなってきてるのが現状です。

 

 

電話での連絡だけですとトラブルの原因になりますので、前もって確実な見積もりをとるようにしましょう。

 

国民生活センターへのこうした料金トラブルでの相談が増えています。

 

2018年7月現在では、国民生活センターによると31件と去年を上回っているようです。

 

その内容が、

 

「業者から見積金額の2倍の費用を請求された」

 

「処分しないよう頼んだものを処分された」

 

などです。

 

 

遺品整理業者見積もりを依頼する際は、訪問によって見積もりをとることになりますがその際出張料金などもかかるのかどうかも注意が必要です。

 

そこで、遺品整理業者見積もりを依頼する際どのような視点で注意していけば良いのかを具体的に解説します。

 

 

 

遺品整理業者へ依頼するときの注意点

 

 

・見積もりは複数の社から取り、事前に料金や具体的な作業内容の確認をすること
・「どのように整理してほしいか」を明確にする
・見積もり内訳が記載されてあるか
・当日残されるものはないか
・追加料金、オプションはないか

 

まず大前提で、見積もりは複数社からとるようにしてください。

 

その際に、具体的な料金や追加料金、作業内容を明確にしてから依頼するようにしましょう。

 

遺品整理業者は全国に数百以上あるのですから、見積もりは何度依頼しても大丈夫です。

 

遺品整理業者に依頼する際は複数の業者の見積もりを見比べ、これらの質問をしてみましょう。

 

はっきり答えてくれる業者や、こちらの要望に合った提案をしてくれる業者を選ぶことが大切です。

 

また、作業の明細があきらかになっていなかったり、料金などが明確になっていない場合は避けた方が良いですね。

 

見積もりは無料ですので、料金に納得がいくまで何社でも依頼することが可能です。

 

遺品整理はどうしても高額になりやすいですし、実家が地方であったり親の家が賃貸で早くしなければならないケースもあるかもしれません。

 

あせらず十分な見積もり比較をして検討していきましょう。

 

 

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「どのように整理してほしいか」を明確にする

 

 

 

一般的な業者では、昨日まで使っていた食器や着ていたものやトイレのマットなどもすべてまとめて処分します。

 

作業の効率を目指す業者の場合は、一つ一つのものを確認しながら作業していくというスタイルではありません。

 

すべてのものをまとめて一気に処分してしまうことが多いです。

 

例えば、遺品整理の現場で、母親が使っていたブラシが出てきたりと思い出の品が少なからず出てきます。

 

その際、このようなブラシなどが大切と判断する業者は少なく、おそらく他のものと一緒にまとめて捨てられることの方が多いでしょう。

 

遺品整理を業者に依頼し、実際の現場ではすべてのものがゴミのような扱いをされて処分されてしまうケースも多く、思っていた作業と大きく異なるケースがあります。

 

このようなことが起きると、後々後悔してしまう可能性も考えれます。

 

ですので、遺品整理を業者に依頼する場合は、どのように遺品を整理してもらいたいのかを考えることが大事です。

 

また、業者を選ぶときどのような作業するのかを質問してみましょう。

 

あなたの要望に答えてくれそうな業者に来てもらって見積もりをとるようにしましょう。

 

そして、このように遺品整理をしてほしいと要望を伝えることが大切です。

 

 

見積もり内訳が記載されてあるか

 

 

業者に見積もりを依頼した場合、残置家財撤去一式など一式で記載されてあることがあります。

 

内訳がわからなければ、見積もりを比較することができません。

 

一式としか記載されていない場合は内訳を出してくれるように依頼しましょう。

 

内訳を確認後、当日のスタッフ人数、トラックの台数、作業内容、金額などをみて確認しましょう。

 

作業内容は、すべての整理をお願いしたにもかかわらず大きな家具だけの金額だけになっているケースもよくあります。

 

間違いなく依頼した内容になっているのかどうか確認することが大切です。

 

 

当日残されるものはないか

 

 

スプレー缶、カセットボンベや農薬など、処理の仕方が複雑なものは、ちゃんと処理してもらえるのか確認しましょう。

 

場合によっては処分できないからと言って、その場に残されてしまうケースがあります。

 

実家が遠く遺品整理に来ていて1日で帰らなければならないとき、残されているのがあると困りますよね。

 

また来なければならないことにもなりかねないので、見積もりの段階で確認しておきましょう。

 

液体や生ゴミは処分してもらえないケースがあるので確認を必ず行うようにしてください。

 

 

追加料金、オプションはないか

 

 

エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機は家電リサイクル料金が別にかかることが一般的にあります。

 

これが金額の中にふくまれているのか、別に料金が必要なのかを確認しておきましょう。

 

また、金庫やピアノなどの重量物も別に料金がかかることが多いので確認が必要です。

 

これらの重量物を運びだすとき、壁や床にしっかりと養生してくれるのかどうかも確認しておきましょう。

 

見積もり金額が安い業者の場合、養生をしてくれない場合があります。

 

建物に傷がつき、売却価格に影響してくる可能性も考えられるのでしっかり確認しておいた方が良いでしょう。

 

これらのことを考慮した上で、安いから良いという安易な考えではなく、遺品整理は故人にかかわる意味では本当に最後の整理です。

 

尊ぶ気持ちを忘れることなく作業を依頼するようにしていきましょう。

 

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