空き家は今すぐ処分すべき。買取業者を選ぶコツと注意すべきこと

 

 

今現在、実家が空き家の状況で、

 

「空き家を早く手放したい」

 

そう考えている方も少なくないと思います。

 

空き家を所有している場合、早く処分した方が良いでしょう。

 

なぜなら、売れなくなるからです。

 

特に私のように実家が地方にある方だと、頻繁に帰れない場合の売却活動は大変なんですよね。

 

しかも、私の実家の周りのワンブロックに空き家が3件もあります。

 

そのほとんどが、亡くなったり施設に入居したりで、売る人がいなくなってきているのも悩ましいところです。

 

なので、あなた自身このページを読んでいると言うことは、まだまだ健康であることは間違いありませんので早めに対処していきましょう。

 

ですが、

 

「仲介も買取りも考えたけど、実家が遠くて内覧の度に帰ってられないよ。」

 

 

全くその通りです。私も東京に住んでいて実家が山形なので、新幹線で片道3時間はかかります。

 

 

そこでおすすめなのが買取りしてもらうこと。

 

 

実家も遠くて空き家の場合は買取業者に依頼する方が早く解決できます。

 

 

空き家の買取は、今現状のままで買い取ってもらえることが最大のメリットです。

 

 

ただ、あなたの空き家の築年数や住所にもよるのですが、空き家を買い取るとなると不動産業者が限られてくるのもまた事実。

 

 

例えば、大手の不動産会社がその地域を開発しようとしていて、その地域にあなたの空き家があれば積極的に買い取ってもらえます。

 

 

ですが、普通の住宅や地方、過疎地域などにある一戸建ての空き家を売るのが難かしくなってきているのが現状です。

 

 

売れにくい立地の場合は、かなり安い価格での買い取りになってしまうのがデメリット。 

 

 

なぜなら、買取業者もあなたの物件を買い取って再販するため、最低でも2〜3割くらい安く買い取らないと利益がでないからです。

 

 

「それでも構わない、できるだけ早く処分したい」

 

「実家の空き家を放置するのも、管理するのもしんどくなってきた・・・」

 

 

どちらにしても、一度あなたの空き家がどのくらいの金額で売れるものなのか査定を依頼しましょう。

 

 

ただ、買取業者や不動産会社も色々ありますからどこを選べば良いのかわからないと思います。

 

 

そこでおすすめなのが、イエウールという一括査定サイト。

 

 

インターネットで簡単に複数の不動産会社から見積もりが取れますし、無料でできます。

 

 

その中から、空き家の買取業者を選ぶコツとしては、一番高く見積もりを出してくれたところに依頼すると良いでしょう。

 

 

仲介で売却するケースだと、一番高い査定をだしてくる会社は自社の集客のためにそのようにするケースもあります。

 

 

ですが、買取の場合はほぼその額での買取になるかと思われますので、何社か比較してみて難しく考えずに一番高いところを選べば良いでしょう。

 

 

もちろん、買取りだけが全てではなく仲介で売却することも可能です。

 

 

とにかく、あなたの売るのが難しそうな空き家に対して、どのような解決方法があるのかを知ることが最も重要です。

 

 

イエウールの場合、大手だけでなく全国の地方の地元業者も提携していることが多く、難しいケースの空き家とも不動産会社とマッチングしやすいのが最大の特徴です。

 

 

売買契約する前に、前もって無料で相談できますので失敗が少なくなるのは間違いありません。

 

 

一度に複数の不動産会社へ相談できますので利用してみてください。

 

 

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それでは、前置きが長くなってしまいましたが、買取り業者を選ぶコツと注意点について詳しくみていきましょう。

 

 

 

 

空き家の買取業者を選んだ後の注意点

 

 

 

実家の空き家を売却する際に、買取業者を選び契約することになりますが、そのとき非常に重要なことがありますので解説します。

 

 

それは、瑕疵担保責任の免責についてです。

 

 

契約するときに最も重要なのは、売買後のトラブルを避ける事です。

 

 

あなたが売主責任としてのトラブルを回避する現状渡しとして、瑕疵担保を免除する事を契約書に必ず記入するようにしてください。

 

 

また、品確法などが施行されてからは建築時に地盤改良をするようになりました。

 

 

この金額が思ったより高いと瑕疵担保責任として数百万、数千万の地盤改良費を売主負担となる例があったりしますので注意が必要です。

 

 

空き家の買取業者は、再販時にそのような瑕疵や費用負担を負わないようあなたとの契約に瑕疵担保責任を2〜3ヶ月程度設定をします。

 

 

その期間内に地盤調査や土壌調査、接道状況、地中埋設物などを調査を行われます。

 

 

その後、問題発覚や撤去解消しなければならないものが発見されれば、あなたに瑕疵の責任(費用負担など)を請求されてしまうのです。

 

 

あなたの利益を第一に考えれば、この責任を免責にする契約条件は必ず記載したほうが良いでしょう。

 

 

また、これら費用負担の注意点もあります。

 

 

瑕疵担保責任は免責としていても、あなた負担で地盤調査や、改良工事を完了させて引渡すなどの項目もあります。

 

 

行わなければならない項目やその費用負担を、あらかじめ契約内で義務付けられている場合がありますので注意しましょう。

 

 

こういった事項は他にも色々なのものがあり、また分かりづらい言い回しでの説明されることも多いので買取業者によく確認する必要があります。

 

 

一番高い査定額で売却しても、その中から費用負担が発生すれば実際に売れた金額は手元に残った残金ということになります。

 

 

それが他の査定額より低い金額になるようであれば、査定額だけでなくそのような状況を生むリスクもやはり避けれません。

 

 

責任を回避できる条件で契約をできるのかも買取業者を選ぶときのコツです。あなたにかかる費用負担や手元に残るお金など確認していきましょう。

 

 

通常の不動産売買であれば、瑕疵担保責任は売り主に課せられます。

 

そうした瑕疵担保責任は個人ではなく、不動産業者があなたの物件を買い取る場合では免除されますが、契約内容はしっかりと確認していきましょう。

 

 

空き家の買取業者とのトラブル回避!裁判沙汰になる前に確認すべきこと

 

 

 

あまり見られないケースではありますが、万が一空き家の買取業者とトラブルになってしまった場合、管轄裁判所も契約条件上では重要になります。

 

 

不動産取引にかかわる訴訟の場合、多くは「物件所在地を管轄する裁判所」を売主、買主合意のうえで裁判所としています。

 

 

つまり、トラブルが発生して裁判をする場合、私のように都内に住んでいて実家が地方の場合は地方まで出廷することになります。

 

 

裁判となったときに交通費だけでも大変な出費や手間となりますし、そのことがトラブルになった相手の強みにもなってしまうリスクがあります。

 

 

訴訟を起こす場合の管轄裁判所は、お互いの合意がないときは基本的に被告の住所地を管轄する裁判所となります。

 

 

また、「売主の所在地を管轄する裁判所」という取決めに設定することも可能です。

 

 

このように、契約条件の中では注意しなくてはならないこと、考えなくてはならないことがあるのです注意してください。

 

 

その契約の中で注意することをを以下にまとめました。

 

 

 

契約条件の中で確認すべきこと

・あなたの負担となる費用はどの程度あるのか

 

・買取価格からそれらを負担した場合に手元にはいくら残るのか

 

・将来的にかかる費用負担はあるのか

 

・時間的な拘束のリスクはどのくらい回避されているのか

 

・それらが生じた場合に対応できる内容・状況なのか

 

 

契約する際には、あなたにどのような設定とされているのか確認し、リスクを回避できるよう総合的に見て買取業者を選ぶことがなによりも大切です。

 

買取業者を選んだ際に相談することになりますが、上記の内容は必ず伝えて納得できたら契約するようにしましょう。

 

 

「自分たちではどうにも解決できない」

 

 

このような場合は、こちらの住まいの窓口にアクセスをしてください。

 

 

その際、人それぞれ相談内容によって相談先が違ってくると思いますので項目を選んで連絡するようにしましょう。

 

 

空き家の買取業者に売るとき買取価格を上げたい場合はどうするか

 

 

「買取業者に依頼したら安くなるのはわからなくもないけど、できるだけ高く売りたい」

 

 

このように考える気持ちも、もちろんあると思います。

 

 

もし、空き家の買取業者に買取価格を上げて高く売りたい場合は、地道に交渉するしかありません。

 

 

買取と仲介では売買方法が違います。

 

 

特に急いでいなくて、売却するのに時間がかかっても問題無い場合は仲介で依頼した方が高く売れます。

 

 

大手の仲介業者は基本的に買取はしません。

 

 

ですが、大手から買取に強い不動産会社を紹介してもらえるケースもありますので、大手だけでなく地元の不動産会社にも査定をお願いしましょう。

 

 

なぜなら、地元の不動産会社では、その地域で探している顧客を多く抱えている可能性があるからです。

 

 

販売力や相場観がある業者ほど、価格交渉がしやすいということです。

 

 

ただ大手の不動産会社がだめということではなくて、大手から地元業者に買取してもらう場合も多いため、両方から査定してもらうのがベストです。

 

 

大手側は地元業者の買取価格より、当然安い価格になる可能性も十分に考えられますが、複数社に見積もりを出してもらうことで納得できる選択ができるはずです。

 

 

流通の状況は判断しにくいのが現状ですので、大手や都内の業者だけでなく地元も数社あたってみることをおすすめします。

 

 

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まとめ

 

ここまで、買取り業者を選ぶコツや注意点をお伝えしてきました。

 

 

でも、やっぱり一括査定とかインターネットで依頼するって不安ですよね?

 

 

初めてのことって、どうしても不安ですし行動するにも勇気が要ります。

 

 

ですが、ここ最近では一括査定を利用する人が増え、主流になってきていてとにかく便利になってきているんですよね。

 

 

イエウールに至っては、2018年7月の時点で利用している人が一括査定業界で1位になりました。

 

 

売買契約の前に、前もって無料で相談できるのが何よりも安心できるところです。

 

 

、何社まで査定を依頼できますか?

 

 

、最大の数は6社まで。あなたに合う不動産会社に依頼することができます。

 

 

、インターネットで登録するとき、費用は発生しますか?

 

 

、イエウールを利用する場合は料金が一切掛かりません。無料で簡単にできます。

 

 

、買取りの流れを知りたいのですが?

 

 

、不動産買取の流れは@査定、A実地調査、B買取価格の提示、C売買契約、D決済となります。

 

 

、どれくらいの期間で売却ができるのですか?

 

 

、一般的な仲介の場合は3〜6ヶ月程度といわれています。

 

 

買取の場合は仲介よりも短い期間で2週間〜1ヶ月で売却できるケースが多いです。

 

 

、売れないこともありますか?

 

 

、はい。売却価格が高すぎたり時期の折り合いがつかない場合は、売却できない場合もあります。

 

 

また、土砂災害の危険性がある地域や過疎地域も売却できないケースがありますので、不動産会社との相談やアドバイスを受けましょう。

 

 

、固定資産税はどうなりますか?

 

 

、固定資産税の納付義務者は、その年の1月1日の所有者となりますので、1月1日時点での所有者に納付義務があります。

 

 

このように、買取業者を選ぶのに悩ましいところもありますが、まずは実際に動いてみて比較することから始めていくと良いですね。

 

 

やはり、プロに相談することが確実だと思いますし、少子高齢化に伴って今後ますます売れにくくなることも予想されています。

 

 

早めに実家の空き家問題を解決するためにも、不動産会社をいちから探す手間が省けますので利用していきましょう。

 

 

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