生前整理は40代から始めないと大変です。早めに始めるべき人の共通点とデメリット7つ

 

 

 

ここ最近、生前整理老前整理など耳にする機会が増えてきました。

 

 

例えば、自分の親が亡くなったのをきっかけに、

 

「私も生前整理した方がいいのかな・・・」

 

 

早ければ30代後半、40代ぐらいからすこしづつ生前整理を考えることがあるかもしれません。

 

 

結論から言うと、40代からでもどんどん生前整理をはじめていかないと大変ですよ。

 

 

特に自分自身のことを、心配性、内気、神経質なタイプだと感じている場合ならなおさらです。

 

 

生前整理、老前整理はあなたが思っている以上に労力、気力、体力を使います。

 

 

あなたの親が亡くなったとき、遺品整理や不要な物の処分など大変ではなかったですか?

 

 

荷物が捨てられなかったり、思い入れのある品の処分に悩み、気がついたら全体の5割くらいしか捨てきれていなかった。結局片付けるのにかなり時間がかかってしまった。

 

 

もしかしたら、そんな経験があるかもしれません。

 

 

正直なところ、亡くなった後の方が遺品整理は精神的にきます。

 

 

なぜなら、家族間の問題、処分の問題、どのように遺品を扱えば良いのか、問題が思っている以上に出てくるんです。

 

 

この様々な問題が心労を加速させるのです。

 

 

では、どのようにして40代から生前整理を始めていけばいいのか? デメリットと併せて具体的に見ていきましょう。

 

 

 

40代からの生前整理。デメリットと解決策は?

 

 

先に、生前整理のデメリットをお伝えします。

 

 

一番のデメリットは、荷物が多くて片付けるのが大変なこと。特に年を取ってから体力的に片付けるのが困難になってくることです。

 

 

まだ、今は体も動くし健康。掃除もできるし仕事もできる。

 

 

ですがもし、病気になってしまったらどうする? 一体誰があなたの面倒を見てくれるの? って話です。

 

 

だから早めに始めていくべきなんです。デメリットはもちろんそれだけではありません。

 

生前整理のデメリット7つ


・処分方法がわからないもの。衣類、思い入れの品など買取業者?回収業者どっち?

・もうすでに荷物が大きくて自分では持てない

・思い入れが強すぎて作業が進まない

・処分するときどのくらいの費用がかかるのか?その見積もりは合っている?

・家が遠くて通うのが大変

・財産があって分配を考えるのにかなり神経を使う

・もし中途半端で終わってしまったら?

 

 

実はこんなにたくさんデメリットや考えることがあるのに、自分が死んだら所有物を後の人に任せる方がいます。

 

 

いいですか?

 

 

しっかりと生前に共有することや生前整理をしておかないと、残された人にとって全くいらない気苦労や精神的な負担をかけてしまう結果になってしまいますよ。

 

 

遅くなればなるほど体力的に厳しくなりますし、40代からじゃ早いかも? なんてことは全くありません。

 

 

むしろ、そのように生前整理を考えるだけでもとても良いことなんですよね。

 

 

あなた自身がこれから先のことまできちんと考えてくれていた。本当にそのような考えが素晴らしく、あなたが優れた人間性であることが物語っています。

 

 

大丈夫です。何も間違っていません。

 

 

でも、どのように始めていいのかわからない。

 

 

ひとつひとつ細かく確実にやっていくには、まず頭の整理から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

やみくもに始めても、時間と体力が奪われるだけですので意味がありません。

 

 

物事には順序というのがありますし、ひとつひとつ確実に進めていくことで精神的にも負担が減っていくでしょう。

 

 

そのはじめの整理としてエンディングノートがあります。

 

 

最近では無料でダウンロードができるものもたくさんありますよね。

 

 

手軽にはじめたい、どんなものか覗いてみたい、やってみてコツを掴んだら本格的なエンディングノートを始めても良いでしょう。

 

 

ネットで「エンディングノート 無料」と検索するといくつか出てきます。

 

 

このサイトでも紹介したいのですが、著作権等もあるためご自身で検索かけてみてくださいね。

 

 

私もいくつかダウンロードしましたが、無料といえど見やすいものやきれいなものがたくさんあります。頭を整理するという意味で利用しても良いと思いますよ。

 

 

頭を整理することで、道筋が見えてきますし次にやるべきことは何なのか? それが見えている方が作業がしやすいはずです。 

 

 

ここまでは頭の整理について話してきましたが、今度は体力や気力を使う問題です。生前整理、遺品整理、片付けについて具体的な解決策を見ていきましょう。

 

 

40代から始める生前整理。遺品整理業者の探し方

 

 

 

処分方法、荷物がひとりで持てない、費用はいくらかかるのか、中途半端で終わらせないためにはどうするか。

 

 

こう言った、体力や気力を使うことってやはりきついですよね。

 

 

遺品整理業者の存在もあるので、依頼したらある程度楽にはなるでしょう。ですが、遺品整理業者の数もたくさんあって内容もいろいろ。

 

 

本当の遺品整理業者もいれば、単に物を処分するだけの業者などたくさあります。

 

 

また、最近では「生前整理」として業者へ片付けを依頼するケースも増えてきています。

 

 

施設に入ることになる、家を売却するなどの理由から部屋を片付けたい人もいるからです。

 

 

もし自分たちだけで遺品整理を行いたい場合は、いくつか注意点などまとめていますので下記を参考にしてみてください。

 

 

遺品整理を自分たちで行う方法

 

 

遺品整理業者といっても様々なタイプがあります。

 

 

リサイクル業者、廃棄物業者、ハウスクリーニング、引っ越し屋、便利屋などたくさんの業者が遺品整理を行っています。

 

 

その中でも、物を処分するだけであったり、遺族や家族とともに一緒に片付ける業者があります。

 

 

その際、業者に何をどのように求めるのかを事前にまとめておくことが重要です。

 

 

本質を間違えて業者に依頼してしまうと、本当に必要なものが捨てられてしまったり、相談もなく捨てられたりトラブルになりかねません。

 

 

どのように処分するのか?を具体的に考えて遺品整理業者を探す必要があります。

 

 

あなたの家を片付けるとき、意外と多くの人が「押入れの中のものを全部捨ててほしい」と言ってしまうことがあるそうです。

 

 

ですが、奥のほうや天袋に懐かしいものや大切なものがある場合が多く発見されることがあります。

 

 

親の子供時代の写真や通知表、両親のなれそめなど後々知ってよかったと思われるような物があったりします。

 

 

そのような確認の言葉もなく処分されてしまったら、本人の思い出や故人の想いに気づかないかもしれないのです。

 

 

物が多い場合は、あえて大切なものを選別してくれる経験豊富な業者を選ぶようにしましょう。

 

 

見積もりや業者を比較するなら以下がおすすめ。

 

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ほとんど片付いていて処分だけで良い場合は、回収業者でもどこでも大丈夫です。

 

 

ただし、費用面はもちろんそうですが、どこまで対応してくれるのか確認は必要です。

 

 

遺品整理業者に依頼する場合、今は相当な数もあり探すのが大変ですので以下を利用してみてください。

 

 

一括で見積もり請求ができるのと、ある程度業者を絞ってから選ぶことであなたの労力を減らすことができます。

 

 

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遺品整理業者とトラブルが起きる前に見積もり確認

 

 

遺品整理業者に依頼して始まる前には、基本的に家に来てもらって見積書をもらいます。

 

 

特に重要なのが、あなたにどこまで向き合ってくれるのか?です。

 

 

あなたに無理のないスケジュールで組んでくれているのか、終わったらきちんと掃除までしてくれるのか、納得いくまで説明してくるのか。

 

 

こればかりは、業者を読んで実際に会ってみないとわかりません。

 

 

遺品整理は、引っ越し作業より費用がかかります。

 

 

引っ越しは、自分で荷物を詰めて、家具などトラックに載せて引っ越し先に届けるのが仕事です。

 

 

ですが、遺品整理は、その物が大切なもの、重要なもの、買取できるもの、売れるものなど分別しながらトラックに乗せて運びます。

 

 

リサイクル品や骨董品などはその業者へ持ち込み、不用品は処分場へ持ち込みます。

 

 

分別するにしても1日では終わりません。

 

 

室内の掃除もするとなると、引っ越しよりも行う工程がとても多くなるのです。

 

 

依頼者の中には、実家の洗濯機と自宅の洗濯機を交換したいというニーズもあって、引っ越し業者のように移動して終了するというわけではないのです。

 

 

また、業者によってはリサイクルで売れた分を返金してくれるケース、それは行わないで処分だけ行うケースまで様々。

 

 

依頼する際は費用の見積もりだけ目を向けるのではなく、返金などおこなってくれるのか確認しましょう。

 

 

遺品整理業者に見積もりを依頼するときの注意点を詳しく解説していますので、以下を参考にしてみてください。

 

 

遺品整理業者に見積もりを依頼するときの注意点

 

 

ただ、やはり生前整理で遺品整理業者に依頼したい場合にはデメリットも少なからずあります。

 

 

遺品整理の費用が発してしまうこと、思い入れのある遺品が雑に扱われてしまう可能性があること、国民生活センターへの料金トラブルの相談が増えていること。

 

 

業者に依頼する場合、こういうことが起きるかもしれない怖さがあるのも事実です。

 

 

「遺品整理業者に依頼するのはやめて自分たちでやった方がいいかもしれない・・・」

 

 

こう考える気持ちもあるでしょう。むしろそう考えるのが普通かもしれません。

 

 

ですが、もし万が一病気になってしまったら? 残された人達に対してどうしていくの?

 

 

こういう怖さがあるから早めに始めていきましょう、と言うことなんですね。

 

 

40代からでも生前整理が早すぎるなんてことはありません。むしろそう考えるだけでも一歩前進です。

 

 

早めに行うことで、老後どのように過ごしていくのかが見えてきます。時間なんかあっという間に過ぎていきますよ。

 

 

あなたがもし周りに親戚がいなくて一人だったら?

 

 

遺品整理業者に依頼するメリットは、重いものや処分したい量が多かったり、思い出の品をどうするかの相談したり、健康状態が良くない場合でもやってくれる人がます。

 

 

気持ちの整理がついてから作業を進めていくことだって可能なんです。一人で悩みながら作業するよりも、解決策が早く見つかります。

 

 

まずは、頭の整理をしてからどのような形で進めていくか。落ち着いてやっていきましょう。

 

 

焦る必要はないです。

 

 

自分で行うにしてもどうすれば良いかわからなくなったら、まずは相談してみてから判断することも大切ですね。

 

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